JSRバスケットボール用語集
Terms About Basketball
チェストパス (Chest Pass)
ボールを胸の前に持ち、そこから両腕を絞り込むようにし、手首と指先のスナップを利用して放つパスのこと。
もっとも基本的なパスであり、使用目的、頻度ともにゲーム中に一番多く使われるパスである。
スポーツと教育を通じ、地域を活性化し、アスリートがいきいきと生活できる文化をつくるJSR(特定非営利活動法人ジャパンスポーツレボリューション)が、バスケットボールで使う用語「チェストパス」の解説をします。
JSR(NPO法人Japan Sports Revolution)は、総合型地域スポーツクラブを運営し、スポーツを通じて教育や健全な青少年の育成に貢献する非営利団体です。
スポーツ教育の分野は特に、学校教育の中だけで世界に通用する本格的なアスリートの育成をする事は、無理だと考え、JSRでは、特にバスケットボールにおいて、小中高一貫したスポーツ教育を行うという試みにより、精神・肉体・技術のそれぞれが、世界レベルで通用する選手の育成をしております。
スポーツを通じ、21世紀の日本を担っていける強い精神と、お互いを思いやれるやさしい心を育める様、各種プログラムを提供させて頂いております。

